1 国際本部ホームページ日本語版を開きます。(画面−1)

   国際本部ホームページ日本語版アドレス   (http://www.lionsclubs.org/JA/index.shtml

2 「会員及び役員報告書送信ページへ」のボタンをクリックします。

3 WMMRのログインページが開きます。(画面−2)
  ログインキーについては、前記パスワードのページを参照の上、入力してください。

4 ログインすると、報告入力ページが開きます。(画面−3)
  各入力については、会員入力クラブ入力を参照ください。


▽注意事項 会員種別の変更
  WMMRは国際本部のデータバンク・システムです。  最下段の説明をよく読んでください。



画面−1  INDEX画面



画面−2  アクセス画面 IDとパスワードが必要です

 

1.ログインキーコード
 WMMRの閲覧/更新を行なう権限はクラブ役員にあり、クラブ役員の就任期間、このパスワードによってログインが可能です。
 機能はクラブ会長・幹事は報告や訂正が出来ますが、会計は閲覧のみ、会員委員長にはアクセス権がありません。
 ここで述べる就任期間はWMMRの報告期間のことで、次期の7月下旬までログインが可能となります。

2.セキュリティの関係
 パスワードの変更が必要となった場合は国際本部に変更理由を連絡することにより、新しいパスワードが発行されます。



画面−3  入室が許可になりました

・上部黄色のバーに [ホーム] [会員] [クラブ] [地区] [ 複合地区] [ログアウト] の、それぞれ行き先項目の表示がありますので、画面に従います。下にラインのある項へは入出自由ですが、アウトラインの無い項はクラブでは入れません。
終わりましたらどのページにもログアウトの表示がありますので、クリックして出てください。



 注意事項 会員種別の変更▽
▽ 会員の種類
 ライオンズクラブでは、会員の種類を次の様に分類しています
  (1)正会員 (2)不在会員 (3)名誉会員 (4)優待会員 (5)終身会員 (6)準会員 (7)賛助会員

 現時点では、WMMRは国際本部に必要な情報を得るものです。
 会員種別はクラブ管理、地区管理上で必要とされますが、国際本部では、入力、表示がありません。

 ◎種別によって国際会費に影響が出るのは終身会員です。
  終身会員は本部で管理し、自動的に会費の請求から減額処理されます。
 ◎有資各の家族会員は正会員です。詳しくは会員処理をご覧下さい。
 ◎準会員とは元になるクラブに会員籍があります。WMMRで報告してはなりません。
  種別資格はそのクラブで保持します。所属クラブが適当な会費を課すことは出来ます。
 ◎2007-08年度より家族会員が正会員として、新たに追加規定されました。



▽ 従ってWMMRに関しては正会員、不在会員、名誉会員、終身会員、優待会員、家族会員、賛助会員等の会員種別に拘らず、各項目別の会員は、正会員として取り扱われます。

▽ 会員種別の表示について、
 今のWMMRは国際本部に必要な情報を得るためのシステムであり、各クラブの管理情報を得るためのものにはなっておりません。この点は、ご理解下さい。

▽ 名誉会員に関して、クラブが栄誉として招請と付与する称号であって、国際協会には正会員として登録されます。
 WMMRは本部において、会員の管理と会費の請求に関する情報を主にしており、名誉会員も一般会委員と同額の請求となり、区別の必要がないからと思われます。
 従って会員入力については、正会員と同様の処理を行い、クラブ内で名誉会員の扱いをすることになります。



▽ ここでWMMRから見て考えられるのは、会員種別の変更処理です。

 1.終身会員へ移項
  クラブの推薦申請による国際理事会承認事項ですから、所定の費用を納付しデータの記載は本部で行います。
  終身会員とその他の会員では、年会費の額が違いますが、これも処理は国際本部で行います。
 2.家族会員の世帯主が退会した場合、残る家族会員は規定の家族から通常の正会員になります。
  処理法は、先ず家族会員の指定を外して後、世帯主の退会処理を行います。
 3.名誉会員の招請
  国際本部へは、正会員の入会手続きと同じ要領で行います。負担金はクラブで支払いし、栄誉はクラブで保持します。
 4.不在会員
  クラブが処理して保持するもので、国際協会の会員籍には関係しません。
 5.準会員
  元になるクラブで処理します。





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