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注意事項 会員種別の変更▽ |
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▽ 会員の種類
ライオンズクラブでは、会員の種類を次の様に分類しています
(1)正会員 (2)不在会員 (3)名誉会員 (4)優待会員 (5)終身会員 (6)準会員 (7)賛助会員
現時点では、WMMRは国際本部に必要な情報を得るものです。
会員種別はクラブ管理、地区管理上で必要とされますが、国際本部では、入力、表示がありません。
◎種別によって国際会費に影響が出るのは終身会員です。
終身会員は本部で管理し、自動的に会費の請求から減額処理されます。
◎有資各の家族会員は正会員です。詳しくは会員処理をご覧下さい。
◎準会員とは元になるクラブに会員籍があります。WMMRで報告してはなりません。
種別資格はそのクラブで保持します。所属クラブが適当な会費を課すことは出来ます。
◎2007-08年度より家族会員が正会員として、新たに追加規定されました。
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▽ 従ってWMMRに関しては正会員、不在会員、名誉会員、終身会員、優待会員、家族会員、賛助会員等の会員種別に拘らず、各項目別の会員は、正会員として取り扱われます。
▽ 会員種別の表示について、
今のWMMRは国際本部に必要な情報を得るためのシステムであり、各クラブの管理情報を得るためのものにはなっておりません。この点は、ご理解下さい。
▽ 名誉会員に関して、クラブが栄誉として招請と付与する称号であって、国際協会には正会員として登録されます。
WMMRは本部において、会員の管理と会費の請求に関する情報を主にしており、名誉会員も一般会委員と同額の請求となり、区別の必要がないからと思われます。
従って会員入力については、正会員と同様の処理を行い、クラブ内で名誉会員の扱いをすることになります。
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▽ ここでWMMRから見て考えられるのは、会員種別の変更処理です。
1.終身会員へ移項
クラブの推薦申請による国際理事会承認事項ですから、所定の費用を納付しデータの記載は本部で行います。
終身会員とその他の会員では、年会費の額が違いますが、これも処理は国際本部で行います。
2.家族会員の世帯主が退会した場合、残る家族会員は規定の家族から通常の正会員になります。
処理法は、先ず家族会員の指定を外して後、世帯主の退会処理を行います。
3.名誉会員の招請
国際本部へは、正会員の入会手続きと同じ要領で行います。負担金はクラブで支払いし、栄誉はクラブで保持します。
4.不在会員
クラブが処理して保持するもので、国際協会の会員籍には関係しません。
5.準会員
元になるクラブで処理します。 |