・コンピュータの世界では、あなたを確認する唯一のものはIDコードとパスワードです。WMMRシステムも同様で、全てIDとパスワードによって管理されます。

・最近のTVや新聞報道でご存知の通り、コンピュータにアクセスするアクセス権つまりパスワードの漏洩が、会社の命運を支配するようなデータの盗聴や、不法コピーになっています。

・公共機関や企業やプロバイダでも、このパスワードの漏洩は絶えず懸念されるところです。

・若し万一パスワードが他に漏洩し不測の事実が起こりましたら、速やかに本部に届出てパスワードの変更を行って下さい。

 
・国際本部宛月例会員報告書 アクセスのためのIDとパスワード (役員必携より)
a)国際本部では、月例会員報告書・月例/年次アクティビティ報告書・役員報告書(複合地区・準地区・クラブのすべての組織も同様)を、インターネットを通じてオンラインで提出するよう要請している。オンラインでの報告にあたっては、WMMR(Web Monthly Membership Report) とよばれる報告システムを使用する。クラブがこのシステムを用いて報告する際には、会長または幹事の会員番号がIDとなり、パスワードの取得は以下のとおりである。

b)パスワードはWMMR画面からも取得できる。
 イ.当年度5月中に、オンラインで次期クラブ3役と会員委員長を登録する。
 ロ.本部より年度末に準地区キャビネット宛パスワードリストが送られ、準地区より各クラブに3役のパスワードが発給される。期限までにオンライン登録されなかった役員はリストに掲載されない。
詳細については、地区キャビネット事務局または地区IT委員長に確認すること。
 ハ.何らかの理由で3役が交代などしたときは、オンラインで役員の変更の登録をすれば、翌月以降WMMR入室画面にある「パスワードが必要ですか?」を使い、交代者のIDでパスワードを受け取ることが出来る。操作は画面の指示に従うこと。
 二.上記方法で受け取れない場合は、本部パスワード係にクラブ名、役員名、役員のIDを記入し英語で問い合わせる。日本語の場合は、太平洋アジア課に問い合わせる。詳しくは準地区事務局か地区IT委員会に尋ねること。
 
・年度の交代について
(1) ライオンズクラブを組織する役員は、すべて任期は1ヵ年です。2年継続となる国際理事・クラブ理事にあっても、その称号は2年理事1年理事であつて、それぞれについて任期は1年です。

(2)WMMRオンラインによる月例報告は、年度末でも前頁に掲載のように、6月分報告は6月30日が締切日になります。また用紙による月例報告書は6月20日が郵送の提出締切日になりますので注意してください。

(3)従ってクラブ3役並びに会員委員長の登録が5月中に終えてあれば、6月には次期3役のID(会員番号)により、個別のパスワードを取得することが出来ます。

(4)準地区、複合地区ガバナー協議会についても、取得方式は同様です。

(5)ライオン誌宛月例会員報告書ServannA
ライオン誌日本語版事務所宛には、ライオン誌の送付を受けるため、別に月例会員報告書を提出する。
この報告もオンラインで行うので、2005年3月からオンライン報告システム〈サバンナ〉が稼動している。
このシステムに関するIDとパスワードは、クラブから直接ライオン誌宛申し込みを行うと同事務所から発給されるが、詳しくはライオン誌または地区IT委員会まで問い合わせていただきたい。




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