■ 国際協会への送金

【1.】
・送金科目1件ごとにお渡ししてある銀行振込送金用 5連紙(役員必携P205 付表42)を使用します。

・日本での送金経由銀行は「みずほ銀行本店」が、指定銀行です。

送金種別1件ごとに銀行振込送金用紙を用いて送金します。
 1. 会費、入会金、用品代金  2. 寄付金  3. その他 (     )

・振込用紙2と3番は送金摘要が和文、4番は英文になっています。


◎解説 1件ごと送金する銀行振込手続きにつていは、2006年12月現在全世界ライオンズクラブ数は45,105 会員数は1,295,581名です。
日本はクラブ数3,398 会員119,236名を擁する、世界最大の団体です。
従って毎月各種振込数は膨大な数値で、形式的には一括送金は出来ても、照合検索振り替えなど事実上事務が停滞してしまいます。 以上の次第で、1件1送金手続きにご理解下さい。



《作業要領説明》
 例えば1.についてはクラブ用品の購入は、1に丸をし 用品代にも○をするとクラブ用品課へ、会費・入会金についても、1に丸をし 会費にも○をすると会員課へ、1と入会金に○をすると新クラブ課へ、それぞれ別個に受け付けます。
2.の寄付金は世界一のNGOとして誇る、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)へ回送されます。
寄付金に付いてはマンスリーに書くと共に、地区へのドネーション報告には、銀行の領収印のあるコピーを添付して下さい。
何れも一括合計して送金しないで下さい。



注意 下図は本年度お送りしてある銀行振込用紙です。 右肩上にbェ印刷されています。
 これにより本部で、この番号で献金の場合に把握しているとなっています。




《お断り このページのみ添付画像の銀行振込用紙上の縮小横幅が732ビクセルになっています》


【2.】
・LCIFへの寄付金(ドネーション)については、ウェブ・オンラインを利用して、直接登録報告が出来ます


・WMMRサイトへ入りますと、画面左下部にLCIFの視力ファーストCSF II 献金の案内リンクがあります。

・国際本部ではLCIFへ、クラブや個人が直接オンラインで寄付できるよう、ホームページでも案内しています。
アドレスのリンク先は下の場所で、オンライン献金をご覧下さい。
http://www.lionsclubs.org/JA/content/lions_lcif_online_donation.shtml

・その場合送金方法については、本文でご覧下さい。


・同時に地区への送金報告もして頂きますが、領収証を添付して報告して下さい。




■ その他

・ライオンズクラブ国際協会システムでは、6月は年度末と関係役員の交代時期になりますので、年度末は特に注意して下さい。

・現在も用紙での報告クラブは、オンライン・システムに参加して下さい。


・国際協会マンスリーレポートは略称 WMMR と称し、日本語訳はウェブ月例会員報告書か単に月例報告書とします。
WMMR = Web Membership Monthly Report. 文書でWMMR とあればマンスリーレポートを指します。


・データバンクへの過剰アクセスやウイルス対策上、セキュリティを強化していますので、設定は正確にして下さい。

写真は8複合地区IT委員長連絡会議
並びにIT専門部会合同の研修ゼミ

2004.5.22






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複合地区・地区のWMMR