称号マーク等に関するライオンスクラブ国際協会声明

20029

全ライオンズクラブ及び全地区御中

各地区及び各クラブには、日常の運営で「ライオンズ」の名称及び協会の紋章、その他のライオンズ・マークを使用したい、ということが多々あるでしょう。国際協会が各種ライオンズ・マークの登録商標所有者としてその義務を果たしていけるよう、又地区及びクラブがその恩恵を受けられるよう、ライオンズ名称、紋章、運営権に関する国際理事方針を、ここにお送り申し上げます。

理事会方針で認可される使用権の外に、便箋、会報、葉書、その他運営に必要な印刷物に「ライオンズ」の名称及び公式紋章を印刷する権限を、ここに地区及びクラブに認可致します。但し、この印刷物とは、国際本部のクラブ用品部を通して入手できない品物に限ります。(一般の人々に販売する品物につける紋章については、方針「b」項を参照のこと)。

この許可は、上記印刷物に限って適用され、本会計年度中のみ有効です。理事会方針により、上記以外の品物や、その他の事業又は活動に関連して紋章を使いたい場合には、国際本部のクラブ用品部又は国際理事会から正式に許可を得なければなりません。更に、添付致しましたウェッブページ認可の規定に従い、それぞれのウェッブページに使うクラブ名又は地区名と共にライオンズ名称及び紋章を使うことも、認可致します。

この認可が与えられる条件として、印刷業者が協会の紋章を印刷するにあたり、地区及び(又は)クラブは業者の紋章使用に対する全責任を負わなければなりません。

地区及び(又は)クラブは、印刷業者が使う写真、ネガ、プレート、アートワーク、その他一切の所有権及び管理権を保持し、協会の紋章及び「ライオンズ」の名称を使うことは、許可があった場合にのみ許され、更に地区又はクラブの印刷物にのみ使えることを、印刷業者に理解してもらわなければなりません。印刷業者との取り引き関係が終了した際には、地区又はクラブは、写真、ネガ、アートワーク、その他をすべて返してもらわなければなりません。

紋章に関する方針を尊重し、許可された枠内で慎重に行動して頂くことにより、商標登録法の下に課せられている義務を、国際協会は果たしていけるのです。この件に関するご協力を、よろしくお願い申し上げます。  敬具

事務総長兼幹事______________

ゲアリーM.ラペティナ


【方針声明 解説】

ライオンズクラブ国際協会の名称、紋章、諸マーク(ライオンズ、ライオンズクラブ、ライオンズ国際協会、ライオンズクラブ国際協会)の使用についてとうい文章からの抜粋です。

ウェッブページ認可

ライオンズクラブ及び地区は、クラブ名(又は)地区名をライオンズの紋章と共に、ウェッブページに使うことができる。そのページには、ライオンズクラブ国際協会がでどころではないことを示すよう、それぞれのクラブ名又は地区名を明確に表示しなければならない。
但し、協会の現存の会則規定及び商標方針は変わらず適用されることに注意する。(以下省略)

詳しくは、クラブにきていますので、確認下さい。
From--20029-335-A地区------
IT副委員長 辰巳 博昭

方針声明

ライオンズクラブ国際協会の名称、
紋章、諸マーク(ライオンズ、ライオンズクラブ、ライオンズ国際協会、
ライオンズクラブ国際協会)の使用について

1.ライオンズクラブ国際協会及びその傘下の各クラブを法律的に保護するため、国際協会の名称、紋章(及びその変形)は、世界各国で商標登録されている。このように保護された権利の所有者である国際協会には、権利の侵害を警戒し、それが不法に使用された場合に生じ得る損害のおそれを未然に防ぎ、かつこれに備えるために必要なあらゆる措置をとる法的責任がある。

2.この法的責任の遂行として、国際理事会は法律部々長を通じて、国際協会の名称、紋章、諸マーク(「ライオンズ」「ライオンズクラブ」「ライオンズ国際協会」又は「ライオンズクラブ国際協会」)のいかなる不正使用に対しても、即時にこれを中止することを求める。さらに国際理事会は下記の方針を定めている。

a.
 
 
 

国際協会の名称、紋章、諸マーク(「ライオンズ」「ライオンズクラブ」「ライオンズ国際協会」又は「ライオンズクラブ国際協会」)入りのいかなる用品も、法律部々長又はクラブ用品部の明白な許可書がある場合を除いては、ライオンズの会員又はクラブ又は地区又は一般の人々に対して販売又は配布してはならない。
b.
 
 
 

いかなるライオンズ会員、クラブ、又は地区も、資金集めのために会員又は一般の人々に販売される物品に、国際協会の紋章を使用することはできない。資金集めのためには、「LionsClub Fund−Raising Activity(ライオンズクラブ資金獲得事業)」と印刷された特別のシールが作られており、法律部々長の許可書がある場合にのみ使うことができる。
c.
 
 
 
 

いかなる製造業者、印刷業者、製作者、プロモーター、出版業者、企業家又は企業も、営利的であろうと非営利的であろうと、国際協会の名称、信用、商標、サービス・マーク、紋章、シール、記章、諸マーク(「ライオンズ」「ライオンズクラブ」「ライオンズ国際協会」又は「ライオンズクラブ国際協会」)を、国際理事会又は法律部々長又はクラブ用品部の許可がある場合を除いて、いかなる方法でも使用することはできない。
d.
 
 
 
 
 
 

いかなるライオンズの地区又はクラブ内のグループも、国際理事会の明白な許可書がある場合を除いて、国際協会の名称又は紋章又は諸マーク(「ライオンズ」「ライオンズクラブ」「ライオンズ国際協会」又は「ライオンズクラブ国際協会」)を、地区又はグループのいかなる事業に関連しても、使用することはできない。この許可書を得るには、当該事業が(いかなる法的形式をとるにせよ)クラブ又は地区又は共同参加の各地区によって統制され、クラブ又は会員の参加があくまでも自由意志によることを旨とし、会費その他の形でその事業に金銭的寄付を要求する必要が全くないものでなければならない。


ウェッブページ認可

ライオンズクラブ及び地区は、クラブ名及び(又は)地区名をライオンズ紋章と共に、ウェプベ−ジに使うことができる。そのページには、ライオンズクラブ国際協会が出どころではないことを示すよう、それぞれのクラブ名又は地区名を明確に表示しなけれはならない。但し、協会の現存の会則規定及び商標方針は変わらず適用されることに注意する。下記は、参考になるだろう事項の例であるが、これだけには限らない。

国際会則第12条4項よると、ライオンズ、ライオンズクラブ、並びに地区は、援助要請活動が予定される地域のクラブ又は地区から明確な同意を得ない限り、自分のクラブ及び(又は)地区の境界線外での援助要請を禁じられている。明らかに、ライオンズ、ライオンズクラブ、又は地区が要請のためにインターネットを使うことは、この規定に沿わない。

協会はこれら登録マークの所有者であるので、ウェップページ上でのライオンズ名称及び紋章の使用は、クラブ又は地区がスポンサーする活動に関連して、クラブ名又は地区名と共に、手紙又は会報の形式においてのみ認可される。

協会は、これらマークに関する所有権と一貫した方針を出す権限を、保留する。この件につき更に詳しい情報を希望する場合には、遠慮なく、法律部に連絡する。

ダウンロードした紋章

ライオンズクラブ会員は、協会のワールドワイドウェッブ(www)サイトに載っている公式フォーマットの紋章から、ライオンズクラブ国際協会紋章又は他のライオンズクラブ国際協会紋章をダウンロードすることができる。これは、www及び他のインターネットサイトを含み、コンピューターその他で複製できる唯一の紋章である。

ダウンロードした(又はコンピューターで確保した)公式紋章は、ライオンズクラブ国際協会の紋章使用の方針に従ってのみ、使うことができる。一般にライオンズクラブ及び地区は、便箋、ウェッブページ、その他の印刷物に、紋章を使う認可を受けている。どのライオンも、ライオンズクラブも、ライオンズ地区も、資金獲得の目的で会員又は一般人に販売する品物に協会紋章を使うことはできない。製造業者、印刷業者、製作者、プロモーター、出版社、自家営業者はいずれも、協会から受けた認可によらない限り、協会の名称、信用、商標、サービス・マーク、ライオンズクラブ国際協会紋章を使うことはできない。認可を受けることに関する問合せには、協会の法律部々長又はクラブ用品部に連絡する。