==目についてのお尋ねは「目」のホームページリンクで、直接お問い合わせください==




LIONS CLUBS INTERNATIONAL
Multiple District 335 IT committee







■日本ライオンズアイヘルス・プログラム(JLEHP)は所期の目的を達成したので、1999年6月末をもって終了いたしました。多くの市民の皆さまがこのプログラムにご協力をいただき、感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。
■ライオンズクラブは単一地区やクラブにおいて、引き続きこのプログラムを実施する場合のほか、「ライオンズクラブの常設委員会の任務の概要」の規定により各クラブにおいては、◎常設委員会・・視力保護言語障害者福祉委員会によって実践活動を行っています。
■このホームページは画面構成を1024*768ビクセル・文字フォントサイズ10及びその拡大文字で書かれています。


国際本部と335複合地区内A〜D地区リンク





へレン・ケラーとライオンズクラブの視力障害者福祉


ライオン誌1999年6月号掲載 (The Lion 1999.6.) 論文より
投稿者 佐藤隆久(熊本第一ライオンズクラブ)
「あなたのランプの灯をいま少し高く掲げてください。見えぬ人々の行くてを照らすために・・・・・・」


世界に杖をのばすところ、合う人すべてにこの言葉を残し、悩める人への協力を説いて回ったへレン・ケラー。

彼女は1925年ライオンズクラブのセダーポイント国際大会の記念講演で
ライオンズは暗闇と斗うナイトたれと衝撃的なスピーチを行った。

このときからライオンズクラブ国際協会は盲人福祉活動を一貫して継続しています。

日本ライオンズアイヘルスプログラムも、この延長線上にあります。

逝去 1968年6月1日 アメリカ・コネチカット州ウエストポイント 享年87歳

ライオンズクラブ国際協会では、毎年6月1日の命日を記念して「へレン・ケラー・デー」とし、特別の日としています。

ライオンズクラブ国際協会335複合地区 IT委員会

写真提供/社会福祉法人日本ライトハウス


インデックスへ戻る