ライオンズクラブ国際協会は、世界最大の社会奉仕団体です。
あなたがライオンズクラブの活動に関心を持たれたら、何時でも最寄のライオンズクラブにお尋ねください。

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 ライオンズクラブは1917年に米国で誕生しました。1925年に、ヘレン・ケラー女史が「ライオンズよ、盲人の騎士たれ」と訴えて以来、視力障害者に対して、白い杖の運動、盲導犬の普及、点字図書の寄贈、アイバンク(角膜移植のための献眼登録)など、さまざまな活動を続けています。

 それを受け、ライオンズクラブ国際協会では1990年から視力ファースト事業として、これまでに5大陸、57カ国で、治療・予防可能な失明の悲劇を世界中からできる限りなくす活動を行なってきました。

 その一環として日本では、「日本ライオンズ・アイヘルス・プログラム」という、失明予防のキャンペーンを行ない、とくに糖尿病網膜症と緑内障の早期発見・早期治療のための啓発の活動をしています。

企画・制作− ライオンズクラブ国際協会
監修− 金井 淳
(順天堂大学医学部眼科学教室教授)
岩本 安彦
(東京女子医科大学教授・糖尿病センター所長)
デザイン− デザイン倶楽部
文− 柚木久子
絵− 峰岸 達