2009〜2010年度エバハルト国際会長セミナー・公式訪問

2009年9月12日(土)、ニューオオタニ博多(福岡市)において334・335・336・337の4つの複合地区を対象とした2009〜2010年度エバハルト J.ヴィルフス国際会長、日本初の公式訪問が行われました。
国際会長は福岡へ到着され、まず福岡県知事・西日本新聞社を表敬訪問され、ライオンズクラブ国際協会の活動について会談されたそうです。

<PM.2:00〜3:30>
ゾーン・チェアパーソン以上の役職者を対象とした国際会長セミナーを開催。
期首に発表された「国際会長プログラム」を基に、スライドを使って解説していただきました。
★講演の抜粋
*リーダーの養成に力を入れなければならない。
*GMTセミナーを受講したガバナーは、MERLの組織をもっと活発に動かし、ワークショップの開催等を通じて会員増強、特に退会防止に力を入れて欲しい。
*新聞・テレビなどメディアを通じて、ライオンズクラブは何をしているのか、行為の目的は何か、どんな方向を向いているのか、それは世界のたくさんの人が待っていることへのメッセージであることをプレゼンテーションする必要がある。
そのほか、新会員の招請は女性・シニア・特に若い青少年にターゲットをしぼり、国際会長が得意とする音楽コンサート活動等、全ての音楽を通じ、青少年と語り合える場を作るほか、青少年の入会に関するキャンペーンは来年一月を目標にただいま準備であるとの報告を頂きました。
また、新会員については、男女年齢を越えてファミリーである配偶者もターゲットに入れてほしいとのお話もありました。
                   (335-B第1副地区ガバナー 吉田 宏)


<17:00~20:00>
334・335・336・337複合地区公式訪問並びに歓迎晩餐会が365名出席のもと開催されました。エバハルト国際会長と令夫人Ms.マルギットは国際理事L杉本忠夫とL不老安正の案内で会場へ登場。各テーブルを縫うようにメンバーと握手を交わしながら入場されました。ドイツ人らしいガッシリした体格で非常に大きなイメージですが、通訳とのタイミングが合わない時は、自らゆっくり間を取り直すなど優しい心遣いと気配りが感じられました
*公式訪問並びに歓迎晩餐会の次第は以下の通り
開会の挨拶   334複合地区ガバナー協議会議長  L.太田 道信
両国の国歌
来賓・役員紹介 335複合地区ガバナー協議会議長  L.大村 哲郎
歓迎の挨拶   337複合地区ガバナー協議会議長  L.北島 建則
国際理事挨拶              国際理事  L.杉本 忠夫
国際会長紹介              国際理事  L.不老 安正
国際会長スピーチ      国際会長 L.エバハルト J.ヴィルフス
アワード贈呈
記念品贈呈   337複合地区ガバナー協議会副議長 L.山本 正廣
        337複合地区ガバナー協議会会計  L.八並  信
閉会の挨拶   337複合地区ガバナー協議会幹事  L.宮  貞夫
<歓迎晩餐会>
開宴の言葉   336複合地区ガバナー協議会議長  L.山地 章靖
アトラクション 「博多駒」
乾   杯             元国際理事   L.大久保 彦
ロ ー ア   337複合地区ガバナー協議会副議長 L.佐藤 宜之
閉会の言葉   337複合地区ガバナー協議会副議長 L.野村 民夫


翌9月13日には北海道での公式訪問の為移動。
日本列島の西の端から北の端までかなりハードなスケジュールで訪問されました。
 
   

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